B玉

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Category: 星のカービィ   Tags: ---

威厳を感じさせない系ラスボス

偉大なるマホロア


カービィwiiは自分の中のカービィ観がガラリと変わったのでじんわり思い入れのある一本です。
これまでのタイトルとの意外な関係性がほのめかされて星のカービィの世界観に一気に深みが増したことに触発され、
それまでは深く考えて描いてなかったカービィたちの世界観について、ちょっと考えを巡らして描くようになったもので。

マルクのキャラ観もやり口がそっくりなマホロアと、あれこれと比べながら掘り下げていきました。
おかげでカービィwii前後で、自分の中の彼のイメージがけっこう変わってます。
銀ねが本で今のマルク観をちりばめてるところなので具体的にどうこうとは言いませんが!
本にしたため終えたら、ぽろっとこぼすことがあるかもしれないです。

カービィ界に一陣の風を巻き起こしたという偉業を成しているので、マホロアってめっちゃ偉大な奴じゃん!って
なってもおかしくはないなあと思うのですが、実物を見ると全然偉大さを感じさせないので逆にすごいなって思います。
こんなこと言ってますが、マホロアちゃんと好きですからね!


続きにクラウンオンなマホロアとマルクのらくがき。

それじゃあサヨウナラ

クラマホさんは上っ面だけやたらかっこよく描くのが最高に楽しい。
カーwiiのウルトラソード★DE★処刑仕様のおかげで、いくら序盤は優勢であっても、
最後の最後でたたきのめされるって様式美のようなものがクラマホのイメージにこびりついてしまってるんだ・・・。
クラマホさんが宇宙を統べた未来を想像できない奴でごめんな。











支配してあげるヨォ♡




支配失敗!!

この2人の組み合わせもなかなかおいしいと思います。むっちゃカラフル!

「いたいけなボクヲよくもイタイ目にあわせてくれタネェ?おしおきダヨォ?魔法の力を封じてやるヨォ!」
「うわーんやめるのサ・゜・(ノД`)・゜・」な話を見るのは好きなんですが、
わたしの頭の中だとマルクの強さがヒエラルキーの頂点部分に位置してしまっているので
「え?これで封じたつもりなのサ?冗談はその格好だけにしてちょーよ♡」
「ウソ・・・・・・・・・そ、そんなバカナ・・・・・・・・」ってしかならない悲しみ。
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