B玉

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Category: 星のカービィ   Tags: ---

英語タイトルだとただの"KIRBY"

星の加護をうけるもの


どうして"星の"カービィなのかな…って、実はけっこう長いこと考えていました。

そりゃ~その方がキマるタイトルだからだろ!っていうメタいことはひとまず置いておきまして。
そのことに、あえて、こじつけをつけるんならなんとしよう…とあれこれ考えてきて、
最近ようやく自分の中で納得できそうなこじつけの光明が見えてきました。

まだぼんやりしている上に、銀ねが本の下巻でさらっと触れてるネタでもあるので今は書きませんが!(笑)

ゲームのお話の中ではまだ「星のカービィ」って呼ばれてない…
ってここまで書いて不安になったので、ちょっと検索をかけてみたら
マホロアが嫌味っぽく?皮肉っぽく?言ってましたね!うわーこのブラボー野郎!
ゲーム中で「星のカービィ」とカービィを呼ぶのは彼が初めて…かな?

カービィがいつから"星の"の2つ名をつけて呼ばれるようになったのか、
そう呼ぶようになったのは誰なのか、考え始めるとワクワクしますね。フッフッフ。


続きにトリデラ関連のらくがきをおいときます。











やることなすこと裏目裏目に

あの方ともう一度、お話できたらな って


セクトニアが女王になる以前から(もしかしたら)一緒にいて、
彼女が女王になって、そしてディメンションミラーに魅入られて狂ってゆくのを間近で見つつも
悪行にずっと加担していたことを考えると、同情しようにもできないような…、
でも、彼自身もディメンションミラーに魅入られたか、もしくはセクトニアの魔術によって
タランザ自身の自我で動くことができなくなっていたとしたら、どうしようもない被害者であるような…。

なにはともあれゲーム内のお話の中で一番救われないのはタランザだなあと思います。

一度カービィがセクトニアを撃破したあとに、
その激戦の跡地にきせきの実を4つも捧げたのも、きっと彼なんだろうなあ。
弔いならば花でことたりるところを、あえてきせきの実を4つも捧げたあたり、
ほんっと~にわずかな希望だけど、すがりついていたかったのかなあと。

その結果がセッちゃんソウルとか笑えませんよね、HAHAHA。
そのひとのためを思って起こした行動が、すべてすべて、そのひとの首を締める結果になってる
タランザ氏は、きっとステータスの運の欄が0を振り切ってマイナスはいっちゃってるんでしょうね…。
「可哀い」と書いて「かわいい」と読みたくなるタイプだなあと思います。










やりたいことをやってるだけのひと


描いてから、これはカービィ自身に言わせるんじゃなくて、
デデデとかメタナイトとか、カービィのこれまでの活躍を嫌というほど
見せつけられてきたやつらに言ってもらいたいセリフだったな~と思ってしまいました。
(でも、せっかくなので載せる)

タランザやセクトニアは「下界の勇者」って称号(?)で話を聞いていて、
たいそう恐ろしいやつだ~とか頼ると星すら守ってしまえちゃうやつだ~って、
きっと勇者像をモリモリと盛っていたんだろうなあと思うのですが、
当のカービィさんは名誉も称号も興味なんてなくて(むしろ勇者、ヒーローと呼ばれるのを嫌がる勢いでも可)、
自分が気に入ってる今の生活を、台無しにしようとするやつらがいるから
蹴散らしてるだけだよ?ってスタンスだったらいいなあと思ってます。

だから、もしもカービィがおいしいものを食ってのんびり寝れりゃ幸せって性格じゃなくて、
殺戮大好き野郎だったら、ヘタしたら史上最凶のヒールにもなりえてしまう…
そんな意味で、自分の中のカービィ像とマルク像はわりとそっくりさん、ってことで落ち着いてます。

カービィは元々いい勘があちこち旅をしていたおかげでさらに磨かれて、判断力がめっちゃくちゃいいといいな~。
自分ができそうなことと、できそうにないことの区別がつく、ひどい無茶はあんまりしない主義。










マホー・ロッアーときせきの実


対してマホロアは、自分の力を過信しすぎ、ほかの奴らの能力を侮りすぎてしまう性分だといいなって思います。
しかも過去の経験から大して学ばないというか…同じような失敗を何度もやらかして
「ナンデうまくいかないノォ!!??」ってプンスコして、ほかの奴らに「だから言ったのに~」ってたしなめられてたらいい。

かっこいい、賢いマホロアくんは世にあふれてるので、
知識だけはふんだんにあるけど体験・経験が圧倒的に足りない、しかもすぐ調子にのるせいで
それをほとんどいかせてない間抜けなマホロアくんをわたしは推していきたいです、



天邪鬼野郎なのでへんな方向に、道なき道の方に解釈するのが大好きです!へへへ。
公式から与えられる数少ない情報を元にどう料理するのか、その描き(書き)手さんの趣味趣向が
モロに出てる方が、個人的には楽しいしおもしろいし、好きなんですよねえ。

この方の解釈すばらしい!すてき!って感嘆するのはいいけど、
あおの二次創作界隈がその解釈ばかりになってしまうと
な~んか面白みがなくなっちゃうというか、どことなく寂しいので、
そんな風潮を気にしないで、むしろ風穴を開けるような解釈を探していこうとする姿勢は
なくしていきたくないなあと思います。
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